まず、上手に茹でましょう。

 

  お湯の量が少ないと風味を損ねますので、大きめの鍋にたっぷりのお湯を用意します。沸騰してからうどんをパラパラと入れ、くっつかないように箸でほぐします。(一人前90g〜100gに対してお湯2リットル位)  
   
ふきこぼれないように注意しながら、強火で煮立ってから4分位でうどん
が、半透明状になりましたら茹で上がりです。(2、3本を箸ですくい、コップ等の冷水に入れて茹で加減をみるのが最良です。)
   
茹であがりましたら、素早くざるにあげ、冷水を十分に注ぎ水を切ります。
   
つゆや、具は前もって作っておき、是非茹でたてをお召しあがりください。
しなやかなコシとなめらかな舌触りを味わっていただけます。
   
   
【つけめん】や【ひやがけ】が稲庭うどんの美味しさが一番引き立ちます。

【ひやがけ】でいただく場合
つゆは、つけめんより少し薄口にします。うつわによそったうどんに、つめた〜く冷やしたつゆをたっぷりかけ 薬味として、すりおろしたショウガ、みじん切りねぎ、青しそなどをのせていただきます。ショウガの風味がとても良く合います。
 
  【温麺】でいただく場合
釜あげうどんや、軽く煮込んだ煮込みうどんがおすすめです。
また、なめこうどん、てんぷらうどん、稲庭山かけうどんと、いろいろなあじわいでお楽しみください。
あたたかくしていただく時は、水をかるく注ぎ、粗熱をとるぐらいでよいでしょう。
だしは、こんぶやかつお節等、また鶏だしも良く合います。
 

 
 


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